メロン記念日 主演ミュージカル
「Girl's Knight」

東京・東京芸術劇場(中ホール)
2006年3月11日(土)、12日(日)

今回はレポートと言うより感想です。

初めてメロン記念日がミュージカルに出演しているのを見たのは2001年の5月モーニング娘。さんのミュージカル「LOVEセンチュリー」でした。
その時は数分と言うわずかな出番のみでしかも前半は出てこないし、メロン柄のパジャマしか衣装がありませんでした。(それもある意味良かったのですが・・・)

それが今回は主演。
今回と2001年のミュージカルを比べると当たり前なのですが、比べものになりませんでした。
普通にミュージカルを演じることも難しいと思うのですが、その中で重そうなサーベルを巧みに操るのはさらに難しいのだろうなぁと思いました。
それに20日前までは、ハロプロオンステージやっていたので、準備の時間が相当短かったのだろうとも思います。
そんなこんなで、正直「すごいなぁ」って思いました。

それにしても、オープニングは印象的でした。流れる曲(題名がわかりません)は耳から離れず、帰りの電車でも頭の中でリピートされ続けました。
それに加えて神崎さん。10人程度の女性の中で1人の男性と言うのもあるのでしょうか・・・。
どうやって表現して良いかのかわかりませんが、しなやかと言うか、ゆったりと言うか、かなりスローに感じるのに曲や周りの人たちの踊りにも 遅れない踊りがすごく印象的でした。 相当舞台を経験されている方かなぁと思いつつ、今までよりミュージカルを見ている実感がありました。 私が見た1公演目は、オープニングでのインパクトのある方と作家の役の方は別人だと思ってました。

私は8公演中、最後のほうの3公演を見に行くことができましたが、私は頭が悪いのかストーリーに数箇所疑問がありました。 知り合いの方数人に疑問を聞いてみましたが、みなさん様々な捕らえ方をされていました。正直いまだに疑問です。
作家さんのホントの意図を聞いてみたいですところです。と言う感じなのでもう数回DVDでもいいので見てみたいです。 ところで今回のGirl'sKnightは映像化されるのでしょうか?
オープニングの曲がまだ時々リピートされるので、しっかり聴きたいです。サウンドトラックみたいなものでないのでしょうか?
非常に気になります。

運良く、千秋楽を見ることができました。
千秋楽は他の公演と違って、アドリブがいっぱいでした。しかも、最後にライブのおまけ付。
幕が閉まってから、観客の歓声で幕が5〜6回くらい開いたと思います。 神崎さんはじめメロン記念日と稲葉さん以外の出演者はちょっとひいていたような感じでした(笑)

今回のミュージカルの感想を一言で表すと「もう1度みたい」って感じです。

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