BSジュニアのど自慢 公開収録
福島県 いわき市平市民会館 大ホール
2003年11月23日(日)
もうこの番組の観覧も5回目になりました。
一生懸命歌うジュニア達。そのジュニアを必死で応援する親さんやお友達。時にはおじいちゃん、おばあちゃん。今回もメロン記念日の
メンバーが口々支えてくれる人の暖かさ、大切さを再認識させられ、初心に戻れる番組だと言ってましたが私もそう思います。
そんな大好きな番組なので、ちょっとくらい行きにくくてもがんばって行きたくなるんです。
今回は福島県いわき市。メロン記念日が初めてゲストで出演した長崎から4回続いた九州から抜けたと思ったら、東北です(泣)
私の住んでいるところからだとやっぱり行きにくい所なのですが、大好きな番組ですしスタッフの方も毎回よくしてくださるので、
がんばっていきました。
この番組は前日に予選を行い、翌日にその予選を勝ち抜いた子が本選に出れるという仕組みになっています。
その予選を見ないことには始まりません(笑)
飛行機が遅れて数人を見ることが出来なかったことがありますが、予選から見るようにしています。私は予選から見たいので
前日から行くのはいいのでしょうけど、このわがままな私に今まで毎回ご一緒してくださる姉妹サイト管理人様、
今回前々回の柳川に続き今回も予選からご一緒してくださった方。このお二人には大変感謝しております。
ありがとうございます。
このお二人と3人で今回も予選を見ました。
宇多田ヒカルの歌を歌い予選で聴いた時からグランプリと思い、本選でもメロン記念日から大絶賛をされた柳川のきよみちゃんや
一緒に予選を見た全員(5人)が優勝候補だと思い、ついつい予選終了後に
「君が優勝候補」なんて本人に言ってしまったほどの予選でダントツ歌唱力を見せ付けてくれた地上の星を歌った筑紫野のなっちゃん
ほどのインパクトはない予選だと前半は思っていましたが、演歌の名曲津軽海峡冬景色を完璧に歌ってくれる子などもいました。
なかには緊張しすぎて実力が出せてない子もいて、実力が出せたらもっとすごいんだろうなって子もいましたが、
厳しいことを言うと、実力を出さなくてはならない時に実力を出せないのは実力ではないんですよね。(私も本番に弱いタイプなので、
いつも痛感しますが・・・。)
メロン記念日の赤いフリージアを歌ったグループも3組いました。
そんなこんなで予選の全74組を見ました。
予選終了後に翌日のために並ぼうと考えていたら、整理券が配られ翌朝に来て欲しいと言う事でした。並ばなくてよくなったので
とても助かりました。
結構早くに家を出発したので、早目に寝ました。
翌日、指定された時間に会場に行きました。知り合いの方が数人来ていらっしゃったのでご挨拶。
入場券の引き換えも終わり、お昼ご飯を食べてから入場しました。予選の時から感じていましたが、市民会館にしては横に大きな
会場だと思いました。
拍手のリハーサルも終えて、司会の森口博子さんもメロン記念日も出てきて収録開始です。
今までと比べて、トークの時間が長かったような気がします。歌もいいですがトークもこの番組ならではの家族のことや自分
のやってることの披露とかあって、やっぱりなんかアットホームないい感じです。
瞳さんのセクシーポーズ、雅恵さんのソロ歌披露などいつもでは見ることのできないようなものあってよかったです。
最後には新曲の「かわいい彼」を歌ってくださいました。初めて聴きましたがとってもノリのいいアップテンポの曲で私は
とても気に入りました。そして、「MI DA RA 摩天楼」も歌ってくださいました。
ジュニアの曲もいいですが、やっぱりプロの歌は違うな(まあ当然ですけど・・・)と思いました。
さらにその後には森口さんの歌も聴くことが出来ました。森口さんご本人が作詞された曲でダイエーホークスの応援歌にも
なってるらしいのですが、この曲もとっても良かったです。
そんな楽しい収録でした。
相変わらず、BSジュニアのど自慢のスタッフはいい方々です。ディレクター(多分)のこんのさんはわざわざ、
朝に私達の並んでいる列に来て、一言くださいました(内容は秘密です。)
並ぶとカゼひくだろうからと言って、整理券配るから温かいところで夜を過ごしなさいって言ってくださった係りの方。
気さくでちょっとすべるギャグを言う警備員の方。
そんな方々のおかげでとても楽しい観覧ができました。またBSジュニアのど自慢の観覧は行きたいです。
b a c k